そら豆キッズ
子どもたちが空に向かって真っすぐに実るそら豆のようにすくすくと元気に育ち、
子どもたち自身が未来を楽しく想像できるように…
そして、大人になったときに、
できる限り困らずにそれぞれが希望する暮らしを実現できるように…
そら豆キッズでは、お子さんの年齢や発達特性などに合わせてクラスを編成し、発達段階や生活環境、ライフステージに応じた様々な遊びや活動を提供していきます。楽しい経験の積み重ねや人との関わりの中で、自立や社会参加に向けてお子さんの「わかる」「できる」「やりたい」を増やしていきます。
- 事業内容
- 定員
児童発達支援 10名
放課後等デイサービス 10名- 対象者
幼児期~学齢期の発達支援が必要なお子さんが対象となります。
※ご利用には通所受給者証が必要です。- 対象地域
一宮市
- 費用
児童福祉法に基づいた利用者負担額となり、所得に応じて上限額が決まっています。負担上限月額は受給者証に記載されていますので、ご確認ください。
※別途、活動材料費・おやつ代を実費でご負担頂きます。- 営業時間
月曜日~土曜日(祝日は休業)※事業所の定めた休業日を除く
《平日》
児童発達支援
月曜日 9:30~15:30
火曜日~金曜日 9:30~13:30放課後等デイサービス
月曜日~金曜日 13:30~17:30《学校休業日》
放課後等デイサービス
月曜日~金曜日 13:30~17:30
土曜日 10:00~16:00- 連絡先
- 所在地
愛知県一宮市北丹町2番地
- アクセス
名古屋鉄道今伊勢駅下車 東へ徒歩約20分
名鉄バス西島町三丁目下車 西へ徒歩約10分- マップ
-
- 設立
児童発達支援 2022年4月1日
放課後等デイサービス 2011年5月1日
保育所等訪問支援 2016年6月1日
児童発達支援
ひとり一人の発達段階やご家庭の状況に応じたいろいろな遊びやプログラムを提供し、遊びを通じて子どもたち自身が楽しい経験を積み重ね、安心して過ごせる場になるよう支援していきます。
親子クラス
親子での通園を通して、お子さんの得意なことやできることなどを共有し、お子さんに合わせた子育てのコツを、保護者の方とスタッフと一緒に考えていきます。
キッズクラス(並行通園)
お子さんが自分でやってみようと思えることを増やせるよう、日常生活動作や集団生活で必要なルールの基礎、お友だちと楽しく遊ぶコツなどを学びます。お子さんに合わせた工夫などを保護者の方や保育園や幼稚園の先生と連携しながら一緒に考えていきます。 また、年長のお子さん対象に、楽しい学校生活につながるよう、就学に向けての取り組みを行います。
《一日の流れ(午前のクラス)》
-
1
登園・身支度
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2
朝の会
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3
主活動
-
4
昼食
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5
自由遊び
-
6
帰りの会
-
7
降園
《一日の流れ(午後のクラス)》
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1
登園・身支度
-
2
自由遊び
-
3
始まりの会
-
4
主活動
-
5
おやつ
-
6
終わりの会
-
7
降園
支援プログラム
児童発達支援 自己評価結果
放課後等デイサービス
発達状況に応じたいろいろな遊びやプログラムを提供し、子どもたちが主体的に活動し、他者と関わる中で、大人になるための準備ができるよう支援していきます。
グループ活動
クッキングや制作、ゲーム性のある活動などの主活動や自由遊びなどを行っています。楽しく活動していく中で、他のお子さんや大人との関わり方、社会性、日常生活動作などが獲得できるよう、取り組みや支援方法などを考えていきます。 学年や発達特性などによって、お子さんの困り感などは様々です。クラスによって、活動や支援の内容などを検討させて頂きます。
学校卒業後に向けての活動
高校や特別支援学校高等部に在籍のお子さんを中心に、卒業後の生活や進路を視野に入れた活動(生活スキルや作業スキル、余暇スキルなど)を行っています。
《一日の流れ(月~金曜日)》
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1
始まりの会
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2
個別/集団活動
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3
自由遊び
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4
おやつ
-
5
主活動
-
6
自由遊び
-
7
帰りの会
《一日の流れ(土曜日)》
-
1
始まりの会
-
2
個別/集団活動
-
3
主活動
-
4
おやつ
-
5
自由遊び
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6
昼食
-
7
その他活動
支援プログラム
放課後等デイサービス 自己評価結果
保育所等訪問支援
子どもの成長・発達を共にサポートし、保護者や担当職員と協力、連携を図り、お子さんが楽しく充実した集団生活を送ることができるよう支援していきます。
訪問先施設
保育園や幼稚園、学校、児童クラブなど
支援の内容及び流れ
訪問支援員が、保護者の方や担任の先生からお話を伺うなどして、ニーズの把握や情報の共有などを行い、訪問支援の方法や訪問頻度などについてご相談させて頂きます。
保育園や学校などでの日頃の様子を見学させて頂き、先生方と一緒に、『お子さんが、どうすれば安心して楽しく集団生活(活動)が送れるか』『発達を促していくことができるのか』といったことを目的に、継続的・定期的に訪問し、先生方と協働で考え、お子さんに合った取り組みや支援方法などを具体的に考えていきます。
《支援の流れ》
-
1
事前面談・事前訪問
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2
訪問開始
・月1~2回訪問
・訪問先との相談等
・報告(面談等) -
3
訪問終了
-
4
まとめ/引き継ぎ等